院長あいさつ

4月1日より医療法人桂水会 岡病院として生まれ変わりました
岡病院は、法人化することにより一歩前進しました。この法人は、「解散時には土地・建物を含む すべての財産が国または県の帰属となる」、より公的意味合いの強い法人格を持つものです。
 ここで、桂水会(けいすいかい)という名前の由来について説明をさせていただきます。
私の祖父は、岡善次郎といい、現在の本庄市牧西の農家で生を受け、東京の漢方医のもとで 丁稚奉公をしながら、済生学舎(現在の日本医大)という医師開業医試験予備校で学び、数年に数十人という難関を突破し医師となりました。
同じ時期に、有名な野口英世も学んでいたそうです。
 そして、牧西の地で開業するにあたり、つけた屋号が桂水堂でした。
先代院長は、この名称に愛着を持っておりましたので、法人設立にあたり法人名として「桂水会」という名を使用した次第です。
これからも旧岡病院同様、よろしくお願い申し上げます。

岡 治道